【梅まつり(関東)】家族で楽しむ早春の花スポット

2月から3月にかけて、関東各地で梅の花が見頃を迎えます。
家族で出かけるなら、広大な梅林や歴史ある庭園での散策は、花を楽しむだけでなく、自然に触れる体験にもなります。ここでは、親子で訪れやすいおすすめスポットを紹介します。

■ 偕楽園(茨城県水戸市)

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📅 開催期間

  • 「水戸の梅まつり」は 例年2月11日〜3月20日
  • 園内の梅は早咲き〜遅咲きまで混在しており、2月中旬以降が見頃のピーク。

🚉 アクセス

  • 東京方面からは、JR常磐線(上野または東京から)で「水戸駅」まで約70〜90分。
  • 水戸駅北口からバスで「偕楽園」行き(約15〜20分)、または徒歩で約30分。
  • 公共交通以外にも、車の場合は常磐自動車道「水戸IC」から約20分。

🎯 特徴・楽しみどころ

  • 約100品種・約3,000本の梅の木 — 白、赤、ピンクなどさまざまな花が楽しめ、開花時期も長く複数回楽しめるのが魅力。
  • 広々とした園内は子ども連れにも歩きやすく、散策やお弁当を持ってピクニックも◎。
  • 夜間のライトアップ(夜梅まつり)もタイミングが合えば楽しめることも。

🔗 公式サイト

■ 湯島天満宮(東京都文京区)

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📅 開催期間

  • 「文京梅まつり」はおおよそ 2月上旬〜3月上旬の期間に開催されることが多い。
  • 例年は 2月8日〜3月8日とする年がある(年度によって変動)

🚉 アクセス

  • 東京メトロ「本郷三丁目駅」または「湯島駅」「末広町駅」などから徒歩圏。都心でアクセス抜群。
  • 公共交通が便利なので、車なしでも気軽に訪れやすいのが魅力。

🎯 特徴・楽しみどころ

  • 都心にありながら静かで風情のある境内で、紅梅・白梅が咲きそろい、短時間でも梅見が楽しめる。
  • 梅まつりの期間中は屋台や軽食も出ることが多く、散策と食べ歩きを組み合わせれば子どもから大人まで満足。
  • 小さな子ども連れやベビーカーでも比較的アクセスしやすい参道が整備されているので、気軽にお出かけしやすい。

■ 小田原城址公園(神奈川県小田原市)

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📅 開催期間

  • 小田原城址公園では、梅の見頃にあわせて「梅まつり」または“梅観覧”が行われることが多く、2月中旬〜3月上旬が一般的な梅の季節。
    — ただし「梅まつり」という大きなイベント名での開催は年によって異なるため、訪問前に公式情報の確認を。

🚉 アクセス

  • JR東海道線「小田原駅」から徒歩またはバスで10〜15分程度。
  • 小田原駅は新宿・東京からもアクセス良好で、日帰り旅行に向いている。

🎯 特徴・楽しみどころ

  • 城の石垣や天守閣など歴史のある景観と、梅の花のコントラストがフォトジェニック。家族写真や記念撮影にぴったり。
  • 広めの公園で、花見だけでなく少し遊んだりお弁当を広げたりと、“花 + 遊び + のんびり”のバランスが良い。
  • 梅だけでなく、城の散策や城周辺の名所観光を組み合わせやすく、一日プランを立てやすい。

春が近づく2月〜3月は、梅の花が咲き誇る絶好の季節。
「偕楽園」のような名庭園、「湯島天満宮」のような都心の神社、「小田原城址公園」のような歴史と自然が融合した公園など、目的やアクセスによって選べる梅スポットが多彩です。

家族で「散策」「花見」「写真」「軽い遊び」を組み合わせることで、子どもにも大人にも楽しみやすい春の一日が過ごせるはず。
今年の梅まつり、ぜひチェックしてみてください 🌸