映画監督ティム・バートンの世界観を体感できる没入型アート展「ティム・バートンのラビリンス」が、ついに日本上陸。東京・豊洲を舞台に、2026年11月25日(水)〜2027年2月21日(日)の期間限定で開催されます。「対象年齢なし」とされていますが、独特のダークな世界観を持つ展示なので、親子でのおでかけを検討する際に知っておきたいポイントをまとめました。
どんな展示?
会場は「CREVIA BASE Tokyo」(東京都江東区豊洲6-4-25)。数百点にのぼるティム・バートンのオリジナルアートワークが展示され、来場者は300通り以上ある道順から自分だけのルートを選びながら会場内を進んでいく、体験型・回遊型の展示になっています。所要時間の目安は約60分です。
登場する作品世界
『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』のキャラクターたちや、『コープスブライド』を思わせる森の演出、『チャーリーとチョコレート工場』の甘くも奇妙な世界、そして『ビートルジュース』にちなんだ仕掛けなど、ティム・バートン作品でおなじみのモチーフが会場のあちこちに散りばめられています。部屋ごとに音響・照明・映像を使った演出が施されており、映画のセットの中を歩いているような感覚が味わえるようです。
親子で行く前に知っておきたいこと
- 対象年齢は特に設けられていませんが、薄暗い空間演出や、ゴシック調・少し不気味な世界観の作品が中心のため、暗い場所や不思議な見た目のキャラクターが苦手な小さなお子さんには刺激が強く感じられる可能性があります。
- 『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』シリーズなどをすでに親子で楽しんでいるご家庭であれば、世界観に馴染みやすく、キャラクター探しのような感覚で楽しめそうです。
- 所要時間は約60分とコンパクトなので、小さなお子さん連れでも比較的無理なく回れる規模といえます。
- 専用駐車場はなく、近隣のコインパーキングを利用する形になるため、ベビーカーでの来場や車移動を考えている場合は事前に周辺の駐車場を確認しておくと安心です。
おでかけ情報まとめ
- 開催期間:2026年11月25日(水)〜2027年2月21日(日)
- 会場:CREVIA BASE Tokyo(東京都江東区豊洲6-4-25)
- 所要時間:約60分
- 対象年齢:制限なし(ただし暗め・不思議な演出を含む)
- 駐車場:専用なし、近隣のコインパーキングを利用
チケット販売に先立ち、現在は事前登録による先行案内の受付が行われています。気になるご家庭は、混雑や日程の兼ね合いも含めて早めに情報をチェックしておくとよさそうです。









