1月は、正月気分が落ち着き、少しずつ日常が戻ってくる時期。でも、冬ならではの伝統行事や季節のイベントを体験すれば、家族で楽しく過ごすことができます。
ここでは、関東近郊で親子一緒に楽しめる「七草」「小正月」など、1月のおすすめ伝統行事をまとめました。
■ 七草がゆ体験イベント

1月7日の「人日の節句」に食べる七草がゆは、無病息災を願う伝統行事。
最近は農園や料理教室などで、子どもも一緒に七草を摘んだり、料理したりできる体験イベントが開催されています。
家族で楽しめるポイント
〇七草の名前や意味を学びながら食べられる
〇家族で一緒に作ることで食育にもつながる
■ 小正月の“どんど焼き”

1月15日の小正月には、正月飾りや書き初めを焼いて一年の無病息災を祈る「どんど焼き」が各地で行われます。火を囲んでお餅を焼いたり、紙飾りを燃やしたりする体験は、子どもも大喜び。
家族で楽しめるポイント
〇火の周りで手をあたためながら参列できる
〇伝統行事を肌で感じられる貴重な体験
■ 餅つき大会

お正月気分を味わえるイベントとして、地域の神社や公民館で「餅つき大会」が開催されます。
子どもも杵を持って餅をついたり、丸めたりできる体験は大人気。つきたてのお餅を食べる楽しみもあります。
家族で楽しめるポイント
〇子どもが初めて杵を使う体験ができる
〇つきたてのお餅をその場で味わえる
〇地域の人と交流できるのも魅力
■ 正月遊び体験(かるた・羽子板など)

1月は伝統的な遊びを体験できるイベントも多く、かるた大会や羽子板体験など、室内で遊べる企画も豊富です。寒い季節でも屋内で楽しめ、家族で一緒に盛り上がれます。
家族で楽しめるポイント
〇かるたや羽子板で遊びながら伝統文化を学べる
〇小さな子どもでも楽しめる屋内イベントが中心
〇家族の写真や思い出作りにも最適
1月は正月気分が落ち着いた時期ですが、七草や小正月などの伝統行事を通して、家族で日本の文化に触れる絶好のタイミングです。
親子で体験することで、楽しい思い出はもちろん、季節の行事の意味や楽しみ方を自然に学ぶことができます。
ぜひ、冬ならではの伝統行事を家族で体験してみてください。。











