【ひな祭り】 家族で楽しむ雛(ひな)スポット巡り

春のはじまりを感じさせる「ひな祭り」。
ひな人形の展示や街歩き、体験イベントなど、家族で楽しめる機会が数多くあります。
ここでは、アクセスしやすく、子ども連れでも気軽に行きやすい“おすすめひなスポット”を、開催期間・アクセス・公式情報つきでご紹介します。

■ 岩槻人形博物館(埼玉県さいたま市岩槻区)

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  • 📅 開催期間:2026年1月24日(土)〜2026年3月22日(日)で企画展「ミニチュア×にんぱく雛祭り 〜江戸の職人芸から近代の創作まで〜」を開催。
  • 🚉 アクセス:東武アーバンパークライン「岩槻駅」から徒歩約10分。車なら岩槻ICから約5.5 kmで駐車場あり。
  • 👘 内容の特徴:江戸〜昭和期の商家に伝わる雛人形や雛道具を含む展示で、時代ごとの雛人形の違いや町家文化の雰囲気を楽しめます。初めての“ひな祭り見学”にも最適。
  • 🔗 公式サイト岩槻人形博物館 公式ウェブサイト 岩槻人形博物館

■ 鴻巣びっくりひな祭り(埼玉県鴻巣市)

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  • 📅 開催予定:例年「2月下旬〜3月上旬」の期間で実施
  • 📍 会場:市内複数会場(メインは商業施設「エルミこうのす」ほか)で、巨大なピラミッドひな壇や多彩な展示が展開。
  • ✨ 特徴:「日本最大級の屋内ひな壇」としてギネス認定などの実績があるほどの豪華さ — 約7〜8 メートル、31段の巨大ひな壇に多数の雛人形が飾られ、子どもも大興奮。
  • 🎯 家族向けポイント:屋内展示なので雨天でも安心。広めの商業施設でお手洗いや食事にも困らず、子ども連れでも無理せず楽しめる構成。

■ 春の特別展「雛まつり〜まちの雛・ふるさとの雛〜」 at 日本玩具博物館(兵庫県たつの市)

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  • 📅 開催期間:2026年2月7日(土)〜2026年3月31日(火) ※水曜は休館(祝日の場合は開館) 10:00〜17:00 入館料あり。
  • 📍 会場:6号館&ランプの家の展示スペース — 500組以上の雛人形コレクションの中から、江戸時代後期〜大正期の町家の雛飾りや地方の郷土雛など、時代も地域も異なる幅広い雛人形が展示される。
  • 🌸 内容の魅力:昔ながらの町家風の雰囲気や、地域ごとの雛人形の違いを子どもと一緒に見比べられる貴重な展示。雛祭りのルーツや文化の奥深さを学ぶのにぴったり。
  • 🔗 公式情報日本玩具博物館「雛まつり〜まちの雛・ふるさとの雛〜」 展覧会

✅ ひな祭りを家族で楽しむためのヒント

  • 混雑回避には平日または早めの時間帯がおすすめ。特に人気スポットは週末・祝日は混みやすい。
  • アクセス方法・駐車場の有無をチェック。公共交通が便利な岩槻や鴻巣は、車なしでも安心。遠出する場合は駐車場や交通手段を確認しよう。
  • 天候や気温に注意。屋外・室内どちらのスポットも、防寒対策や雨具の用意を忘れずに。
  • 写真撮影や子どものペースを尊重。雛人形は繊細なため、触らせない配慮を。子どもと一緒なら、飾りを眺めたり、背景を使って家族写真を撮ったりするのも良い思い出に。

2026年のひな祭りは、関東近郊にもアクセスしやすく、家族で楽しみやすい雛スポットが揃っています。“伝統 × 体験 × 写真映え” を兼ね備えた場所を選べば、小さな子どもも大人も満足できる“春のはじまり”を楽しめるはず。気になるスポットがあれば、早めに公式情報をチェックして、家族のおでかけプランを立ててみてね 🌸