五輪で行われる競技種目を観戦してみよう!

世界中のアスリートが参加する4年に一度の祭典の開催が決定されました。入場制限などは厳しいですが、テレビやオンラインでも見れる体制を取っております。様々な種目が開催されるので、初耳な競技名もあるかもしれません。そこで競技種目のご紹介をしていきます!

五輪で行われる競技種目を観戦してみよう!

3×3 バスケットボール

3x3 バスケットボール

3人制バスケ「3×3」、読み方は (スリー エックス スリー) と呼ぶみたいです。この競技は国際バスケットボール連盟(FIBA)が正式なルールを設けて統一化し、2007年から日本はもちろん、世界中で拡大している正式競技種目スポーツです。
2019年男子の世界ランキングは日本が9位。1位はセルビア、2位ロシア、3位中国のようです。日本は10位以内に入っているのですね。ますます観戦するのが楽しくなりそうです!

参考:JBA 3×3オフィシャルサイト

3×3男子日本代表候補選手

  • アイラ・ブラウン(F/大阪エヴェッサ)
  • 小松昌弘(F/TOKYO DIME.EXE)
  • 齊藤洋介(G/UTSUNOMIYA BREX.EXE)
  • 落合知也(F/越谷アルファーズ、TOKYO DIME.EXE)
  • 小林大祐(G/UTSUNOMIYA BREX.EXE)
  • 永吉佑也(F/京都ハンナリーズ、KYOTO BB.EXE)
  • 藤高宗一郎(F/バンビシャス奈良、OSAKA DIME.EXE)
  • 保岡龍斗(G/秋田ノーザンハピネッツ、SEKAIE)
  • 杉浦佑成(F/TOKYO DIME.EXE)
  • 松脇圭志(G/富山グラウジーズ、HACHINOHE DIME.EXE)
  • 西野曜(F/サンロッカーズ渋谷、BEEFMAN.EXE)
  • 富永啓生(G/ネブラスカ大)
  • 三谷桂司朗(F/筑波大)

サーフィン

サーフィン

続いては、今回の東京五輪で新たに採用された競技で、サーフボードという板を使って波に乗り、テクニックを競います。日本でも盛んに行われている海のスポーツです。

参考:一般社団法人 日本サーフィン連盟 オフィシャルサイト

サーフィン 日本代表内定選手

  • 五十嵐 カノア
  • 大原 洋人
  • 都筑 有夢路
  • 前田 マヒナ
  • スポーツクライミング

    スポーツクライミング

    スポーツクライミングも東京大会からの新競技。3種目設定されております。

    ・スピード・・・同じ条件で設置された高さ15mの壁を2人が同時に登り速さを競う
    ・ボルダリング・・・高さ約4mの壁を制限時間内にいくつ登れるかを競う
    ・リード・・・制限時間内に高さ12m以上の壁のどの地点まで登れるかを競う

    瞬発力や持久力、ボディコントロールなども求められ、攻略までの道筋を考える力なども試されます。

    参考:JMSCA

    スポーツクライミング 日本代表内定選手