オリンピックは、世界中のアスリートが集うスポーツの祭典。近年では、従来の競技に加えて新しい種目が加わり、ますます注目を集めています。その中でも、「スポーツクライミング:ボルダリング」「スケートボード」「3×3 バスケットボール」「サーフィン」は、新世代に人気の競技として大きな話題となりました。これらの競技について知り、挑戦したり観戦することで、アスリートたちの熱いパフォーマンスがもっと身近になるかもしれません。チェックしてみてください!
目次
五輪で行われる競技種目の解説!観戦 おすすめ
スケートボード:ストリートから五輪へ進化したボードスポーツ

スケートボードは、車輪付きの板で滑走し技を競うスポーツで、2020年の東京オリンピックで正式種目となりました。「ストリート」と「パーク」の2種目があり、手すりや傾斜を使った技術が魅力です。バランス感覚や創造性を養えるため、初心者からでも始めやすく、各地にスケートパークが整備されています。安全装備を着用し、マナーを守って楽しみましょう。
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3×3 バスケットボール

3人制バスケ「3×3」、読み方は (スリー エックス スリー) と呼ぶみたいです。この競技は国際バスケットボール連盟(FIBA)が正式なルールを設けて統一化し、2007年から日本はもちろん、世界中で拡大している正式競技種目スポーツです。
2019年男子の世界ランキングは日本が9位。1位はセルビア、2位ロシア、3位中国のようです。日本は10位以内に入っているのですね。ますます観戦するのが楽しくなりそうです!
参考:JBA 3×3オフィシャルサイト
3×3男子日本代表候補選手
- アイラ・ブラウン(F/大阪エヴェッサ)
- 小松昌弘(F/TOKYO DIME.EXE)
- 齊藤洋介(G/UTSUNOMIYA BREX.EXE)
- 落合知也(F/越谷アルファーズ、TOKYO DIME.EXE)
- 小林大祐(G/UTSUNOMIYA BREX.EXE)
- 永吉佑也(F/京都ハンナリーズ、KYOTO BB.EXE)
- 藤高宗一郎(F/バンビシャス奈良、OSAKA DIME.EXE)
- 保岡龍斗(G/秋田ノーザンハピネッツ、SEKAIE)
- 杉浦佑成(F/TOKYO DIME.EXE)
- 松脇圭志(G/富山グラウジーズ、HACHINOHE DIME.EXE)
- 西野曜(F/サンロッカーズ渋谷、BEEFMAN.EXE)
- 富永啓生(G/ネブラスカ大)
- 三谷桂司朗(F/筑波大)
サーフィン

続いては、今回の東京五輪で新たに採用された競技で、サーフボードという板を使って波に乗り、テクニックを競います。日本でも盛んに行われている海のスポーツです。
サーフィン 日本代表内定選手
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- 五十嵐 カノア
- 大原 洋人
- 都筑 有夢路
- 前田 マヒナ
スポーツクライミング:ボルダリング

スポーツクライミングも東京大会からの新競技。3種目設定されております。
・スピード・・・同じ条件で設置された高さ15mの壁を2人が同時に登り速さを競う
・ボルダリング・・・高さ約4mの壁を制限時間内にいくつ登れるかを競う
・リード・・・制限時間内に高さ12m以上の壁のどの地点まで登れるかを競う
瞬発力や持久力、ボディコントロールなども求められ、攻略までの道筋を考える力なども試されます。
スポーツクライミング 日本代表内定選手
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- 楢崎 智亜
- 野口 啓代
- 野中 生萌
- 原田 海
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壁を制する新感覚スポーツクライミングに挑戦してみよう!
ボルダリングは、ロープを使わずに高さ約4メートルの人工壁を登るスポーツです。筋力だけでなく、柔軟性やバランス感覚が求められ、初心者から上級者まで楽しめるのが魅力です。2020年の東京オリンピックで注目を集め、日本では競技人口が増加しています。全身をバランスよく鍛えられるだけでなく、達成感も味わえるため、体験会から気軽に挑戦してみましょう。
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気になる競技をチェックして、次のオリンピックでお気に入りの選手を応援したり、自分で挑戦するのも楽しいですね!
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